新宿でバンドとして成功したい人向けの賃貸オフィス活用術

新宿の近くにセカンドハウスを

彼らには、細かい掟があります。
「『人生ゲーム』など、最大5人でプレイできる仕様のゲームを、わざと4人でプレイし、1人架空の人物をつくることで、架空の人物に与えられるものを利用することができる」手法を、一部バンドに置き換えているようです。
「中学生時代に5人目のメンバーがいたが、若干方向性が違っていため、デビューが決まった時に、その人だけを地元に置いてコッソリ移転してきた」といいます。
「ギターを買うために、親から貰っていた昼食代を毎日浮かせ、100円や50円で昼食を済ませていた。
貯まったお金でよくわからないメーカーのストラトを購入した」「ドラムは、粗大ゴミのゴミ捨て場にまとめて捨ててあった。
こいつは、ドラムを拾ったからバンドやってるようなもん」と、楽しそうに喋ります。
さらに、「4人のうち、上位2位以上に入らないと、衣食住を削られる」「目立つものは全部捕まえ、知恵を拝借する」「ディズニーランドがダメならシーでいい」「あやかりたいだけの人は、いずれ外に出される」といった話も、楽しそうに喋ります。
楽しいと自分が感じることを、他人に押し付ける点がいささか目立ちましたが、こうして初めて会う未知数な年下の男の子に「ドラムを拾ったから、バンドやってるって、すごい美談だと思いませんか」と、お説教されてしまう不思議な経験をしたのでした。
さて、シェアハウスですが、評判は若い世代と、年配で真っ二つに分かれます。
年配の世代にあまり評判が良くない理由は「面食らう」「先輩を大事にしない」「結局お金が必要」「いささか厳しすぎる」点です。
また、ステージに立ち続けるためには、楽器の腕を磨く必要があります。
ルックスを磨く必要もあります、スタッフも含めた10人程度で使うことが前提ですので一人の時間が欲しくても「常に我慢」しています。
さらに「シェアハウス」というのは、他に帰る家がある人からこそ使える手法です。
「女が一人で捨て身でやってくれば誰かに養ってもらえるだろう」という甘い考えでは全く通用しませんのであしからず。

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